素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

夏休み明けのベンさん (後編)

  



  ◎ すべてはペンタゴン頼み!?

   二ールキーナンが各国中央銀行に留置権を設定したことはご存知かと思う。
   これに関する裁判が今秋始まるらしいが、裁判官といえ公務員、後盾がなければそんな
  「恐ろしい判決」に関われない。後盾とは何か、もちろんペンタゴンだ。
   今秋サバタイ派金融マフィア逮捕が実行されるか否かは結局、ペンタゴン次第と
  いうことになるようだ。

  
   当初は6月末までに大量逮捕の予定だった。  
   そんなことしたらリアルバイオハザード起こすぞ!と脅されたとか何とかささやかれて
  いる。そのプロパガンダとしてマイアミゾンビ事件が報道され、人食いバクテリアが喧伝さ
  れた?(日本でも「奇跡体験アンビリーバブル」で人食いバクテリアが紹介されたことは
  既に述べたとりです。)

   サバタイ派大量逮捕が「大転換」のきっかけになるのだろうが、「大転換」後の世界は
  そんなにいい世界なのかフト疑問になってきたのであります。
   ベンさん曰く、ペンタゴンは世界政府樹立を容認しているそうだ。
   世界政府でもNWOファシスト政権ではなく、実力主義による世界政府になるようだ。
   それなら結構と言いたいところだが、日本の外交力に鑑みるにどうも怪しい。
   世界政府が出来るということは、日本の意思とは関係ないところで様々な法律が可決
  され得るということです。法律なのだから、デ・ジュール・スタンダードどころではなく
  問答無用で従わなければならない。
   日本にもいよいよ外交力のある政治家が求められる。



   これも以前から繰り返しているが、いよいよアメリカ、いやワシントンDCの倒産が
  表に出てくるという。
   ベンさんはアメリカが倒産後、借金チャラにして実体経済に回帰するするのがよいと
  主張していた。金融マフィアが壊滅してアメリカが倒産して何が残るのか?

   〇 大学(研究所) 〇 軍産複合体 〇 封印された科学技術


   これらのうち封印された科学技術が一部にせよ、解禁されれば日本に有利に
   なるだろう。

   封印された科学技術は日本の技術よりさらに先へ行っているのでは?
   いやいや、彼らすら手をついてない技術が日本にはあるのです。
  「宿命の壁」の向こう側にいる人達、すなわち政治家、官僚、大企業がじゃましている
  だけだ。

   世界政府が出来ようと出来まいと、日本人がデ・ジュール・スタンダードを握ることは
  あるまい。でも、デ・ファクト・スタンダードなら日本人にも可能性があります。
   競争に勝つとは、結局、“ お家芸 ” を強化させることあって、デ・ジュール・スタン
  ダードにいち早くキャッチアツプすることではない。

   金メダルだって、柔道、レスリング、体操、水泳、ボクシングと“ お家芸 ”、若しくは
  それに準じる種目がとったのだから。

                          (了)

 





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