素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

やっぱり放射能は消せる!!! 前編

   



   久しぶりにワールドフォーラムの例会に出かけました。
   当日の主たるテーマは放射能が消せることの科学的証明なのだが、着地点は新しい科学
  文明の創生ということになろう。
 当日は昼の部と夜の部に分かれていたが、私は通して参加した。

    〔昼の部〕・・・飯島秀行先生、高尾征治博士

    〔夜の部〕・・・佐野千遥博士、高尾征治博士

   ワールドフォーラム 11.3
   
  
   
   まずは、飯島先生の講演なのだが概念的で申しわけないが私にはピンとこなかった。
   高尾先生は、福島で行われた数々の放射線量大幅低減実験の科学的根拠を示す立場
  で登壇された。
   (何分、現代物理学の最先端を超える内容を含むことから門外漢の私にその全貌を
    詳述することは困難であります。以下、当日の講演から私なりに理解したところ
    をおおづかみで記述します。場合によっては後日、加筆訂正します。ご容赦下さい。)

   放射性物質、原子番号55のセシウム137も30.17年の半減期で寿命がくれば、原子
  番号56のバリウムとなり非放射性物質となる。 
   この半減期を大幅に短縮することが「放射能を消す」ことになるのです。
   現代物理学では常温常圧で原子転換は起きないとしていた。   
   つまり半減期より早く原子番号55から56の原子転換は起きないということだ。

   その一方、ニュートリノという素粒子が作用すれば原子番号がプラスマイナス1変化する
  原子転換が自然に起こることも確認されている。具体的には

    〇 正のニュートリノが作用すると原子番号が増える。
      (ex.55 ⇒ 56)

    〇 負のニュートリノが作用すると原子番号が減る。
      (ex.55 ⇒ 54) 

   常温常圧で自然な原子転換は起きないとする一方、ニュートリノが作用すると自然の原子
  転換が起きる。高尾先生はこの矛盾に着目された。

   
   当日の講演を理解するには、ここでもう一つ基礎知識が必要であります。
   「真空」については古代から現代に至るまで研究され続けてきた。
   現代科学でもうこれ以上何もない「真空」を作り出しても、無数のホタルが明滅するが如
  くエネルギーが生まれては消滅している。
   「ゆらぐ真空」(沸き立つ真空)、つまり完全なる無などなく、真空はエネルギーが満ち
  ている。真空で正・反粒子が対発生・対消滅していることは現代物理学の認めるところなの
  です。「真空」における対発生・対消滅で相殺されそれらが起こる前後の状態ではゼロ
  です。


沸き立つ真空
 「沸き立つ真空」の立体モデルを平面で輪切りにすると、“ 蛍の明滅 ”のように見える。

                        ~ 出典 雑誌「Newton」 2005年8月号 ~
                          


   さて、本論に戻ると高尾先生は、この「ゼロ点生滅」にはニュートリノが関わっていると
  した。すると、人工的に「ゼロ点生滅」を操作することにより通常よりもニュートリノを増大
  させれば放射性物質は原子転換し化学的に分解できると結論づけられる。
   それではなぜ、放射性物質を原子転換で化学的に分解できるニュートリノを発生させる
  ことができるのだろうか?
   それについては後述するとして、まずは福島で「放射能が消えた」実例をみてみよう。


    【酵素液とミネラル】・・・㈲大隅浄水工業

      1日、1反当たり0.45トン汚染農地に散布すると放射線量は、

      4~5 μSv/h ⇒ 0.2 μSv/h (20分の1以下に低減)

      原子番号55のセシウム137は56番バリウム、54番キセノンに原子転換
      していることが確認された。

      半減期30.17年とされる放射性物質セシウム137の半減期は1日弱に
      短縮された。(単純計算すれば、10,950分の1に短縮)


    【微生物】・・・高嶋康豪博士

      以前もとりあげた高嶋博士であります。
      福島県伊達郡川俣町の除染実験で放射線量は、

      5.08 μSv/h ⇒ 0.833 μSv/h

      汚染源から放射性物質の飛散がつづきながらも、2.5ヶ月後にはこのように
      大幅に減少している。


    【セラミック炭素(竹炭)】・・・㈱ 日の丸カーボテクノ

      福島県南相馬市片倉地区の原野2000坪で実験。

      セラミック炭素(竹炭)で四方に結界をつくる。

      結界の中心から30m以内の放射線量の半減期は約半年、150~200mでも
      約1年に短縮。
 

 
    【創生水】・・・創生ワールド㈱

      こちらは汚染海洋水に効果があり、放射線量を通常レベルにする。


    
    【波動器具】・・・環境技術研究所

      准32面体図像に硅酸をいれた波動器具「こづち」で放射線量は低減。

      10 μSv/h ⇒ 0.37 μSv/h


   当日はこれらがパワーポントで紹介されたのだが、それで前段最後の疑問の戻ろう。
   なぜ、これらの方法で放射性物質を原子転換で化学的に分解できるニュートリノ
  を発生できるのだろうか?

   これらに共通するのは、硅酸あるいは硅酸が主成分として含まれていることです。
   そのナノ結晶構造は、正面体や六芒星(ダビデのマーク)の幾何学構造をしている。
   高尾先生の研究成果、ニュートリノ形態波動共鳴理論によれば、これら幾何学構造
  の中心に位置する結晶孔がゼロ点になっていることから正、反ニュートリノが渦巻い
  て対発生することがわかっている。
   つまり、ナノ結晶構造がニュートリノの対発生に寄与しているわけだ。

   以前、高嶋博士の蘇生回帰の科学を取り上げた時、随分と悩ましかった部分がこれで
  かなりすっきりしてきた。
   当日、高尾先生はマトリックを用いてさらに詳細にこのメカニズムを説明された。

   「放射能が消える」といっても多くの人が半信半疑だろうが、こうも実例があって、
  科学的にも解明されたらもはや否定できないだろう。

   それにしても例にによって、マスゴミはこれらに実験についてさっぱり報道しない。
   やっぱり彼らは悪徳ペンタゴンの構成員なのだ。

   今回は放射能汚染土壌の除去についてでしたが、もっと凄いこと考えている人がいる。
   それは次回です。

               (つづく)


  


  




   【関連記事】

     ワールドフォーラム「蘇生・回帰」の科学が日本を救う(前編)

     ワールドフォーラム「蘇生・回帰」の科学が日本を救う(後編)

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     「放射能は消せる」が当たり前の時代になる!!!

     どうなのよ!ベンさん 後編





    

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ブラックホールから出て接近中のガス雲で
2014年中頃に地球は消滅する
2013.11.6
露の政府系「ロシアの声」サイト日本語版(2013.11.1)が伝えた:
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_01/123749423/  
 この英国・天文物理学者A. シェルヴィンスキーの情報は、創造主らの無数宇宙ブロックス管理界からの知らせによれば、事実である。ブラックホールから噴出した1600万kmのガス雲が太陽系を破壊し、このままでは、2014年中頃に地球を消滅させる。
 これを日本中、世界中に伝えよ。
 活路はあるか? 何をなすべきか?
詳細は:http://ameblo.jp/tatsmaki
英語版:http://tatsmaki.blogspot.jp
露語版:http://blogs.privet.ru/user/tatsmaki








2013-12-24 Tue 03:30 | URL | 前田 進 [ 編集 ]

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