素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

河川、海の放射能はどうするのか?


   
  「やっぱり放射能は消せる!!!」では、セシウム137の半減期を大幅に短縮し「放射能
  は消せる」ものであることをレポートした。

   マスゴミは福島を中心としたホットスポットがある限り子供たちが心配だとする母親のイン
  タビューを報道している。私は医者ではないので、実際、甲状腺に異常がみられる子供の
  今後についてコメントはできない。
   でも、「放射能が消せるもの」であるとするならば、ホットスポットのような局地的高線量
  地域にただひたすらにおびえているのは賢明とはいえない。
   かと言って、これら放射性物質を忘却の彼方に追いやるのも考えものだ。
   土壌の放射能汚染はどうにかなる。
   除染された放射性物質はどこに向かうのか。
   これらは地下水、河川に流れ込むだろう。
   河川に集まった放射性物質はやがて海へと流れ込む。

   一つのシミレーションだが、例えば東京湾の放射能汚染は2年後に湾内に大きく広がる。

  東京湾セシウム 1

  東京湾セシウム 2

  東京湾セシウム 3

  東京湾セシウム 4

  東京湾セシウム 5

  東京湾セシウム 6

  東京湾セシウム 7

   
   東京湾全域に広がったら、「江戸前」の海産物は食用としては全滅だろう。
   別に東京湾に限ったことでなく、福島、宮城、茨城の海だって同様だと思う。

   「酵素液とミネラル」、「微生物」、「セラミック炭素(竹炭)」、「創生水」と「放射能を消せる」
  技術があるにしても、水中の放射性物質にはどうなのか?
   専門家ではないのでよくわからないが、おそらく希釈されあまり効果がないのではな
  いか?
   それでは河川、海の放射能汚にはお手上げか?
   素人考えだが、河川、海には環境技術研究所の波動器具「こづち」、「みろく」などが効果
  を上げるのではないか?
   高尾先生によると、ニュートリノを増大させ放射性物質の半減期を大幅に短縮させる要因
  はナノ結晶構造によるものだ。他の方法では水中に拡散してしまい、ニュートリノを増大さ
  せる波動共鳴が効果を上げないのではないか?これに対して波動器具「こづち」、「みろく」
  のような固体なら波動共鳴の効果が持続し放射能低減に作用するのではないか? 

     こづち
                  波動器具「こづち」
    
     みろく
                  波動器具「みろく」
 
                    高尾先生拝借しました。(詳しくはこちら) 

   これら「こづち」、「みろく」の巨大なやつがいいのか、そこそこの大きさのやつをテトラポッ
  トのように大量に並べるのがいいのかわらかんが、実験してみる価値はあると思う。
   仮に効果があるとすれば、「こづち」、「みろく」のテトラポットみたいなものを利根川、
  江戸川の両岸の水中に並べたらどうか。それが大変というなら、東京湾に接する河口の
  海底に地雷のように配置したらどうだろう。

   今ならまだ間に合う!

   「そんな海のものとも山のものともわからんものやってられるか!」というお役人が多い
  のだろうが、東京湾全域にセシウム等が広がってからでは手おくれだ。
   千葉県、東京都だけでは手に負えないのなら、国がやってくれないかしらん。

   「国土強靭化基本法案」は、防災、減災のためばかりではあるまい。
   現実に被災し、被害を受けている地域にしっかり適応してもらいたいものだ。

    お願いしますよ!安倍さん!







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