素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

マスゴミ交代24 「 マスゴミ交代は公職選挙法改正から!? 」

  


 
   ご存知のように橋下・日本維新の会代表代行が秋葉原の街頭演説で「(公職選挙法違反
  で)逮捕されるかもしれない。その時は助けてください」と弱音を吐いた。
   ツイッター中毒を自認する橋下氏が衆院選公示後もツイッターで発信をしていることにつ
  いて「一般論では公職選挙法に抵触する恐れが強い」と藤村修官房長官に指摘されて
  いた。  
   何かと強気の橋下氏も日本維新の会が失速するにつれ「ヤバイ」と思い始めたのかもし
  れない。例え、公選法に抵触していても日本維新の会が大躍進し、安倍政権のキャス
  ティングボードを握るようになったら、逮捕されることもあるまい。
   NODA首相の事務所が公選法に抵触する行為をしたと指摘され認めたそうだ。
   民主が惨敗してもNODAは当選するだろうから、彼が逮捕されることはあり得ない。
   
   結局、逮捕されるか否か、東京地検特捜部が動くか否か、金融機関がカネ貸してくれる
  か否か、すべては力関係がものを言う。
   
   橋下氏は開き直って「候補者が1500人もいるのに、みんなネットをやめてしまった。
  僕だけがツイッターやっている。バカげた国」と発言している。
   私は彼及び日本維新の会は支持しないが、今度ばかりは橋下氏の言説にも一理あると
  思う。
  (もっとも、仮に一理あっても弁護士である橋下氏が遵法精神蹴飛ばしてはいけないけど)

   公選法が既定する「公示日以降、ネットで発言できない」とは何のこっちゃ!
   何だかんだ屁理屈言うのだろうが、どうしても私には理解不能だ。
   公示日以降だって、新聞、TVには党首の発言がのるではないか。
   もちろん、「我が党に清き一票を入れて下さい」とは言っていないが。
   表現が婉曲的であっても、「1票入れて下さい」と言っているのと同じだろう。

   実はさる候補者に強力な応援者が駆けつけるというのでこの場で告知したいのだが、
  どうも公選法に引っかかるらしいから地団駄踏んでガマンしている。
   (もちろん候補者本人ではないし後援会に入っているわけでもないことから、「もし
   かしてOK?」と思い、選管にTELにて問い合わせてみたが、やはりダメらしい。)
   どうにもこうにも私にはよくわからないが、公選法のネット禁止を物凄く善意に解釈して、
  選挙の公正・公平性を担保するためとしよう。
   でも、マスゴミのやっていることは果たして公正・公平か?
   世論調査がインチキくさいとはつとに知られたことだが、いよいよねつ造がバレバレに
  なってきたようだ。こんなつぶやきがあるのだ。

    先ほど、読売新聞の世論調査だと称する男から電話がかかってきた。
     コンピューターで無作為に選んだそうだが、問題はその先で、所帯で一番年長者
    だけの意見を聞きたいというのだ。 はは~ん、これが読売スタイルね、そりゃ、
    一番の年長者ばかりに意見を聞けば、ああなるわよね~、流石ゴミ売新聞

                          ~ 小島直人 ~



    今日、母が世論調査の電話を受けたが、自民と民主しか選択肢がなかったらしい。
     『お母さんは、未来の党を選択したかったのに、選択肢が自民と民主だけなんて、
    ふざけてる!世論調査じゃないじゃない!』とご立腹。 しょうがないから
    『決めてない』を選択したらしい。世論調査なんて辞めたらいい!

                           ~ ちょこ ~



   公選法によるネット禁止と世論調査ねつ造を重ね合わせると何が見えてくるだろうか?
   マスゴミのために公選法のネット禁止があるんじゃないのか!
   世論誘導、いやねつ造は俺達マスゴミの専売特許だぞ!ネットなんかに邪魔
  されてたまるか!ということではないのかしらん。

   何かまるで記者クラブみたいだね。

   選挙の時ほど、マスゴミ(広告代理店、新聞、TV)が威力を発揮する時はないのでは
  ないだろうか?少なくても「郵政選挙」まではそういえると思う。
   世の中のB層すべてがマスゴミしか知らないというわけではなく、普段、政治に興味な
  い人も、選挙期間中「よく、わかんねえ~な、ネットでものぞいてみるか」なんて思って
  も不思議ではない。マスゴミのネガキャンの標的されている政党、党首の主張が巷間喧伝
  されるものと全く逆だったらどうだろう。
   「あれっ、新聞、TVの言っていることと違うぞ」と気づくでしょう。
   まして世論調査では下位の政党が上位の政党より真っ当だったらどうしたもんだ。
   世論調査では不人気な政党が思ったより多くの支持を集めている様を目の当たりにされ
  たなら、マスゴミは立つ瀬がない。もっとも発信しているマスゴミも不勉強で知らなかっ
  たりするから始末が悪い。
   小沢一郎氏が「政治とカネ」でマスゴミにフルボッコにされている最中、街頭で「オザ
  ワンコール」が湧きあがったの目にして宮根誠司が固まっていた。
   何も知らんのだろうな。

   以前、マスゴミ交代は大阪からと述べた。
   宮根氏がどうあろうとその思いは今でも変わらないが、より具体的に言えば公職選挙法
  を変えることから始めたらどうかと思う。
   選挙期間中であろうとなかろうとネットはフルオープンにしたらいい。
   そうすれば、一部のB層も「あれ?全然違うぞ」と気づき始めるだろう。

   今回は間に合わなかったが、来年の参議院選はネットもフルオープンにしてもらいらい
  もんだ。


寺内貫太郎一家
 このドラマで悠木 千帆(樹木 希林)が
 「〇△~!!!」と叫ぶ。
 「〇△ 選挙」とググれば出てきます。  







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