素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

いいぞ!いいぞ!やっちまえ!!!




   
   原発を巡る人間のおぞましくも愚かな営みについて述べる前に一服の清涼剤。
   TBS「NEWS 23」観ていたら、マグネシウムと塩水で走る車についてやって
   いた。東北大学の小濱泰昭教授が研究し、実験に成功したという。
   
   これは一体どうしたことだ。
   水で走る車は70年代にスタンリー・メイヤーが完成させているが潰された。
   つまりメディアは通常、これら技術を無視するか握る潰すのに。

   先日のベンさんの講演会でも、塩水(海水)による発電装置を来場者が登壇し、
  デモしていた。
    
    先日の講演会に参加してくれた男性が、会場である物を僕に見せてくれた。
    それは、既に発売されている『水と塩で発電するLEDランタン』という商品で、
    今までに度々握り潰されてきた技術が商品化されたものだった。

    これは、今のところアウトドアや災害時などの非常用として販売されているよう
    だが、8時間ごとに塩水を交換しながら1回で最大120時間も発電し続け、しかも
    海水がそのまま使用できるという点は非常に意義深い。研究を発展させ、大型
    施設を海辺に建設すれば、当然ながら火力発電も原子力発電も必要なくなる。
    この先、こうした技術の商品化に不当な圧力が掛かるようなことがあれば、
    たとえ喧嘩をしてでも、それらの企業を守っていくべきだ。 海外と同様に、
    日本では今までにも再三、そうした画期的な発明への取り組みが行われてきた
    のだが、その度に工場が爆破されたり発明家や研究員が殺されたりして、商品化
    への道は閉ざされてきた。数年前にも大阪の企業が水で走る車の公開実験を行い、
    国内外のマスコミの注目を集めたことがあったが、結局はすぐにその企業へと
    圧力が掛かり、さらには詐欺の烙印を押されて、その水で走る車の技術は握り
    潰されてしまった。こうして握り潰された技術の事例は、他にも見られる。

                         ~ ベンのブログ ~


  
   TBSの担当ディレクターがこの会場にいたか、ベンさんのブログ読んだかのような
  シンクロの仕方だ。
   やっぱり、この技術も圧力がかかって握りつぶされるのか、それともこのようなことが
  五月雨的に起こり、メディアも取り上げ、新たなムーブメントになるのか、注視したい。

   風力、太陽、バイオマスだけじゃなく発電方法などいくらでもあるのです。
   新発電だけでなく放射能除去もふくめて日本がやっちまえばいいんです。
   自信と勇気を持って。

   いいぞ!いいぞ!やっちまえ!!!
   



   

   
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