素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

新たにベンさん


今回のベンさんは、高橋五郎氏とのコラボ。

高橋五郎氏とは―――3重スパイの大物・ベラスコ氏と約20数年の交流
              を通して、近現代史の定説・常識を根底から覆す
              傑作をものしている人物。 


テーマは、

「誰にも明かされていない近現代史の真実~天皇の金塊~」

構成は高橋氏、ベンさんそれぞれの単独講演、両者の対談、質問コーナーです。
まずは、高橋氏の講演から。




◎日本人は「戦争」というものがわかっていない


第一級のスパイ・べラスコとの交流によって醸成された高橋氏の歴史観は、
当然のことながら、我々とは全く異なる。
その辺は同氏も承知しており、
「私の言うことは全部信じなくてもいいです。半分信じて下さい。」
などと慎重な構えで口火を切った。

「明治維新の頃から、皆さんの曾爺さんの世代から作られたインチキな歴史を信じ込まされてきた」
「歴史上のヒーローは、まんまと手玉にとられた」

誰に?
高橋氏の言葉では「寡頭勢力」、ベンさん曰くの「闇の支配者」、私流には「ヘビ族」によって。
「我々とは全く異なる」と述べたが、そんな訳で私は比較的すんなり同氏の発言を受け入れられた。
そもそも、私は「歴史上のヒーロー」を額面どおりには受け取っていない。
本当の国士はさっさと殺されて、隠れ売国奴がお札やコインになったり、勲章もらったりすると
考えております。

そんな私でも、高橋氏のこの発言にはいささか面食らった。

「『戦争』とはからくりとウソに塗り込められた紛争であり、戦っているニ者を操ることなのです。」

同氏は続ける。
「この辺を日本人は全くわかっていません。太平洋戦争でいえば、枢軸国・日本と連合軍・アメリカ
の戦いですね、これを日本側から見てアメリカがどうの、イギリスがどうの、と考えても『戦争』は
 全然、見えてきません。」
この二者を操る超越的権力たる第三者が何を意図し、最後に何を達成しよう
としたのか、そういう視点で捉えないと「戦争」はわからない。
同氏曰く、戦争とはシナリオがあって、勝ち負けは最初から決まっている。


高橋氏の言説を私に発展させると、
「真珠湾」でアメリカ側が「9.11」のような自作自演をやったことは今や明白だが、日本海軍
だって相当に怪しい何故、「真珠湾」を奇襲した際、徹底的な波状攻撃を行わず、
さっさと引き上げてしまったのか?私は以前から不思議でならなかった。

山本五十六=フリーメイソン説は、ささやか続けられている。
阿南陸軍大将は死に際して、こう叫んだ。
「米内(光政)を斬れ!米内はアメリカのスパイだ!」
これは、見苦しい軍人の最後のたわごとか!

以前より喉に突き刺さった小骨が、この日、ストンと腑に落ちた。
高橋氏曰く、山本五十六は軍人であるのと同時にベラスコと同じ世界の住人だということだ。

ところで、太平洋戦争でニ者(日本とアメリカ」を操る第三者とは・・・。
詳しくは「天皇のスパイ」を読んでください。
                          (つづく)


天皇のスパイ

                 現在、読んでおります。
                 いわゆる教科書的「正史」から一歩も出られない
                 人々にとっては、到底受け入れられない内容だろう。   

                  
              NHK特集「私は日本のスパイだった~秘密諜報部員ベラスコ~」
              はこちら 





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