素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

TPP導入後は映画 「カイジ 」に通じる!?  後編

   



   映画「カイジ」は単なるエンターテイメントなのでしょうか?  
   まずはこれをご覧ください。

 カイジ カイジと利根川
   Eカードで対決するカイジ(藤原竜也)と利根川(香川照之)。
   背後に見えるの何でしょうか? 

 カイジ プロビデンスの目 1 カジジ プロビデンスの目 2
      拡大しました。              ここにもあります。

 カイジ Eカード 1
    Eカードにも。ケイタイでご覧の方は小さくてわからない?
    
 カイジ Eカード 2
    これです。まだ小さいですか?じゃもっと拡大しましょ。

 カイジ Eカード3

   ピラミッドにプロビデンスの目、プロビデンスの目のカード。
   世界的特権を有する大企業階級、グローバルエリート(政界政府主義者)は、TPPを推進
  して何を目指しているのか?
   NWOであります。そのシンボルマークは何か?
   ・・・・・そんなの単なる偶然だよ。疑い深い人はそうお思いでしょう。
   でも、原作マンガ「賭博黙示録カイジ」ではカイジをはじめ「負け組」は焼印を押されるだけ
  だったのに映画「カイジ」では肩にマイクロチップをインプラントされる。
   それに原作マンガでは背景やEカードにプロビデンスの目などありません。
   映画化にあたってわざわざ追加されたのです。

   さて、どうしたことでしょう。

  リアルID


   このリアルIDカードの次、いや同時進行でマイクロチップ埋め込むのがNWOの第一歩
  です。
   そんなバカなこと日本で起こるはずがない!
   そうお思いの人も多いでしょうが、昨年秋くらいから海外では医療目的等でマイクロチップ
  埋め込みが本格的にはじまったと伝えられます。

   映画「カイジ」が公開されたのは2009年。
   ハリウッド映画は近未来のことをSF等の形を借りて人々に「宣伝」します。
   昨今はいわゆる刷り込み映画ばかりが目立つようになりました。
   日本映画界はかつて戦意高揚映画が製作されたくらいで刷り込み映画は少なかった。
   いよいよ日本でも刷り込み映画が本格化しつつあるということでしょうか?

   本論に戻ります。
   それにまさか「悪法も法だ」と信じて思い込んでいる人は少ないと思いますが、皆さん
  「コンプラ」に脳をやられていますから、医療目的でマイクロチップ埋め込みが義務づけられ
  たら従うんじゃないですか?
   私はこの件に関して電車の中で某官僚(今は退官)とケンカしたことがあります。
   官僚氏曰く、
    「マイクロチップ埋め込みが法律で義務づけられた怖いでしょ、ねぇ、怖いでしょ」
   
   私は別に怖くはなく、「あ~あ」という脱力感に襲われるだけだ。
   それに「そんなに簡単にあきらめるんじゃね~!!」という思いもあって官僚氏を一喝して
  しまいました。同じ車両のほとんどの人が我々の方を向きましたが、今でも特に後悔はして
  いません。

   例によって脱線しましたが、
   この官僚氏以外にも官僚の中には国民にマイクロチップ埋め込みを推進して何と
  か自分だけは1%未満の「みそがれた人々」の仲間に入れてもらいたい人々は確実
  に存在すると思います

   1%未満の人々は国民にマイクロチップ埋め込んで利根川がカイジにしたように監視し
  操作したいのです。
   もっとも1%未満の「みそがれた人々」の仲間に入れてもらいたい人々は官僚だけでは
  ありません。政治家、財界人はもとよりマスゴミにもいると思います。
   原作の版元・講談社はTPP導入されたら小学館と合併するつもりでしょう。
   因みにこの映画の製作に名を連ねる日テレの親会社・読売新聞は朝日新聞と合併すると
  思います。彼らはTPP導入されても逃げ切れることから推進しているのです。
   講談社と小学館がTPP推進を党是とする日本維新の会の橋下氏をイチオシするのは
  自分たちだけは安心だからです。(リストラされる人もいるが少なくても上層部は安泰
  だと思います)
   
   もっともTPPを回避したところで国民国家融解に至る「超帝国」の世界は不可避なの
  かもしれません。だからと言って、ボロボロガタガタの米国主導で「超帝国」の世界に
  踏み込む必要はない。

   経済的にも地政学的にも日本は東アジア主導で自由貿易を推進する方がよいことは言う
  までもあるまい。

            (了)








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