素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

ローマ法王退位は吉か凶か!?

    

   これはもうだいぶ以前のことで書くほどのことか思案していた。
   ローマ法王、ベネディクト16世が約600年ぶりに任期途中で退位した。
   報道にふれて私は気色ばんだのであります。
   なぜなら民放は淡々とニュースを流しただけだったが、NHKのWEBでは「カトリック教
  会の聖職者による未成年者への虐待」とはっきり書かれていたし、(今は消されてしまった)
   さらに深夜のNHKラジオではこの虐待の他、「(バチカン銀行の)マネーロンダリング等
   スキャンダルにまみれた」としっかりとアナウンスしたからだ。
   ローマ法王の退位は昨年4月にもささやかれた。
   昨年末の「どうなのよベンさん!」でレポートしたように、ローマ法王はキリストが12月
  25日生まれでないと正式に認め、キリストがそもそも西暦0年に生まれたのも定かでない
  とした。
   この時点でベネディクト16世は任期途中で辞めるつもりだったのでしょう。
   そうじゃなきゃ、非公式にもローマ法王がこんな発言はできない。
   ダン・ブラウンに「ダヴィンチ・コード」を書かせた連中は今回の法王退位の一報を受けて
  快哉を叫んでいるだろう。

    巷間喧伝されるマラキの予言によれば次の法王が最後の法王(ローマ人ペテロ)になる
   んだよな。最後の法王って!カソリックが終わってしまうということ!?
    カソリックが終わらなくても法王が終わってしまうならバチカン銀行にもメスが入った
   りするのではないか?そうしたら世界がひっくり返ってしまうぜ!!
    
    そんなことはないでしょと思っていたら、ベアトリスク・オランダ女王も4月で退位す
   ると1月末に発表したと伝えられる。
    教会内部に悪魔教が巣くっているとウワサされるバチカンのトップ(法王)とベンさん
   曰く「ビルダーバーグの創設者の娘 世界に冠たる悪の魔女」のベアトリクス女王が共に
   退位するとなるとただごとではないと言わざるを得ない。
    この流れは英国王室にも波及するとか何とか。
    どうもアベノミクスバブルの浮かれ始めた昨今、世界ではあちらこちらで“ 決壊 ”が
   崩れ出したようだ。
    連動するか関係ないか定かではないが、食糧危機に乗じて農産物を遺伝子組み換え種
   子だらけにしたいらしくビル・ゲイツがメキシコの遺伝子組み換え種子の研究開発に寄
   付したという。
 
    こういった流れと全く関係ないようで小泉進次郎のいとこ逮捕はどうも匂う。
    実質の小泉派旗揚げの際、サスーン財団の金が流れ込んだと憶測されている。
    リアル右翼はこれを許さないと伝えられたが、今回の逮捕劇はその現れではないか?

    今年はどうも物騒なことが起こりそうだ。
    十干十二支では今年は癸巳(きし、みずのとみ)という干支だ。
    「癸」は「みずのと」ということで陰陽五行説の「木火土金水」の一番最後の水であり
  「泉から湧き出る水」の意味だそうだ。
   「巳」の意味は「今まで冬眠をしておった蛇が春になって、ぼつぼつ冬眠生活を
  終わって地表に這い出す形を表している。従来の因習的生活に終わりを告げる」という
  意味がこの文字だという。 

   従来の流れからは考えられない新しいものが這い出してきて、古いものが終わりこれから
  の時代の幕開けのきっかけになる年といえるようだ。

   ナルホドと納得。







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