素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

米朝交渉はやがて実現するだろう。

    



     記事書かない間に世界は結構動いた。
     北朝鮮関係でもミサイル発射(失敗)はあったものの、今だ核実験は実行されていない
    が、北朝鮮に関してロシアがしゃしゃり出てきたかのようなタイミングで安倍ちゃんが訪
    露しても成果なしで「やはりか」と妙に納得しているところへトランプが「適切な状況の下
    で金委員長と会えれば光栄に思う」と急に態度を軟化させたりした。
     今日も国会で「森友問題」が取り上げられているが、何度も言うように安倍ちゃんに関
    して私(わたし)的にはもう終わったこと、「森友問題」が決着したのではなく、安倍ちゃん
    が辞職するか総選挙にうって出て敗北することは既定路線なのでふれない。
     やはり北朝鮮問題が重要だ。
     トランプは金 正恩を評して「頭の切れる奴」と持ち上げておきながら舌の根も乾かな
    いうちに「彼は扇動的で恐ろしい、世界の脅威だ」とも言っている。
     例によって精神分裂症的なトランプの真意はどこにあるのかと思っていたら・・・・。

      北朝鮮高官、欧州で元米当局者らと接触へ 核問題めぐり 

       北朝鮮外務省で対米交渉や核問題を担当する崔善姫北米局長が近く、
       欧州で米国の元政府当局者らと接触することが7日分かった。外交筋
       が明らかにした。米朝関係や核問題などについて意見交換するとみら
       れる。トランプ米政権が北朝鮮への圧力を強め両国の対立が深まる中、
       北朝鮮には米国の今後の出方を探る思惑がありそうだ。

       トランプ政権は4月、北朝鮮への経済制裁を強化し外交圧力を加える
       ことで、核放棄に向けた対話を模索するとの基本方針を発表。一方、
       トランプ大統領は今月1日、金正恩朝鮮労働党委員長と会談する可能性
       を排除しない考えを示すなど、硬軟織り交ぜた対応で北朝鮮を揺さぶって
       いる。

                                ~ 産経ニュース ~



     現職の米政府高官そのものは動かなくてもかつてジミー・カーター元大統領が訪朝し
    たように水面下の交渉する気はあるようだ。
     この見立てに立てば、このニュースも意味深といえよう。

      北朝鮮、さらに米国人1人拘束 計4人に

        北朝鮮は6日、米国市民のキム・ハクソン氏を北朝鮮への敵対行為を
        働いた容疑で、北朝鮮の法律に基づいて拘束した。朝鮮中央通信が
        7日、伝えた。キム氏は平壌科学技術大学に運営関係者として勤務し
        ていたという。北朝鮮が抑留する米国人は計4人になった。 

                            ~ 朝日新聞 DIGITAL



     北朝鮮らしい泥臭く交渉カードを増やしているということだ。
     コウリャン系とはいえ米国民を拘束して交渉カードを増やして米国との秘密交渉を自
    国に優位に進めようという魂胆がみえみえだ。
     トランプの発言と北朝鮮のこれらの行為を考え合わせれば、やはり米朝秘密交渉は近
    いと見るのが妥当だろう。
     それは日本のメディアが米国、北朝鮮武力衝突寸前のような煽り報道して数字(部
    数、視聴率)を稼いでいる時から言われていたことだ。

      北朝鮮の挑発的な軍事行動は、「表裏二重の現象」を見分けなければ、
      本当の動きはわからない。表は「核開発、弾道ミサイル発射」、裏は
      「米ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士」による「米朝交渉→国交
      正常化・国交樹立・平和友好条約締結」の準備だ。その裏の動きが、
      表の現象として浮かび上がってきている。

                     ~ 板垣英憲 情報局 4月18日 ~


     秘密交渉ではなく「米朝交渉→国交正常化・国交樹立・平和友好条約締結」ともなれ
    ばトランプ曰くのようにトランプと金 正恩が一緒にハンバーガーを食うことになるでしょ
    うな。

     さて、問題はここからだ。
     米国としては「国交正常化・国交樹立・平和友好条約締結」となれば当然、北朝鮮の非
    核化を前提としているはずだと日米の多くの識者が考えているはずだ。
     何故なら、北朝鮮の核保有を認めてしまえば、やがて日本、韓国で核武装論が湧きあ
    がり実際、両国とも核武装してしまえば米国の核の傘の下の東アジアの勢力図が塗り
    変わってしまうからだ。米国はこの事態だけは何としても避けたいはずだ。
     従来ならば誰しもがそう考えるのだが・・・・・。
     トランプの外交指南役はヘンリー・キッシンジャーですから・・・・。
     私は以前、TVでヘンリー・キッシンジャーが「将来、日本は核武装するだろう」(私、キ
    ッシンジャーはこれを容認する)と発言するのを目撃しているのだ。
     日本がいきなり核武装することはなく、キッシンジャー曰くの「日本核武装論」は北朝鮮
    核容認ドミノとしての日本核武装だったのか。
     平和友好条約締結なのだからそれはないか。

     でも、両建作戦を自家薬籠中のものとしているキッシンジャーとしてはどっちでもいい
    のかしれない。日本が核武装して防衛費を増大させ、産業界に使われていた日本の技
    術が軍事目的専属となれば日本の経済力はさらに落ちるのだから。
     そんなことはない?
     秘密保護法ってそのための法律とも言われているのですよ。
     日本の先端技術を軍事目的だけに使い産業界に流出・流用させないためにあると。
     日本の経済力が落ちて沈んでいけば、キッシンジャーはいよいよ中国中心に東アジア
    勢力均衡を図ればいいと考えるでしょう。

     私が日本核武装反対論者である論拠の一つはこの点にあります。
     冒頭、安倍ちゃんはどうでもいいと言いましたが、憲法改正、核武装論の立場から考え
    れば、やっぱりさっさと消えてくれる方がいいのです。



   




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北朝鮮情勢から世界情勢へ 後編

   



    【北朝鮮はなぜ独裁政権なのか?】~ 北朝鮮王権の正統性と歴史は脆弱~

     今さらこんな設問はないだろうと思われるかもしれないが、緊張たかまる今こそ歴史
    的視点にたってみたい。
     ごくあっさり言えば、中国も北朝鮮も社会主義国家の一党独裁であって民主主義で
    ないから独裁政権といえよう。これでは答えにならない。仮にマルクスが正しいとして
    唯物史観なら資本主義を経て共産主義(社会主義)となるはずだが、中国、北朝鮮共
    にさして資本主義が発展する前に共産主義(社会主義)となってしまった。
     経済的近代化はともかく、資本主義が発展する段階で多少なりとも近代化されてい
    くはずだが、近代化の過程が未成熟なまま社会主義国家となった。かつて東側諸国
    は似たような過程を経ているのだが、儒教や様々の東洋思想が根強い両国は一層
    近代化から隔絶している。
     北朝鮮の場合、主体(チュチェ)思想という共産主義と古代・中世の神権政治が混然
    一体となっているものが支配しているからさらに性質が悪い。「偉大なる金 正恩同志」
    とか言っているが、北朝鮮では金 正恩は神なのです。

     ことの是非はともかく近代化の過程で経済的発展・伸長の延長としての他国との戦
    争はおそらく不可避なのだ。いわゆる戦争、20世紀的意味における戦争は近代化の
    構成要素とすら言えると思う。日本を始め先進諸国の多くがこの過程を歩んできた。
     前近代国家が経済的発展・伸長の延長としての戦争、若しくは軍事的覇権に邁進
    することは、周辺諸国としては迷惑千万のことだが、歴史の必然かもしれない。
     中国がこれに該当するが、北朝鮮はさらに厄介だ。主体思想の国、北朝鮮は今だ
    神権政治を行っているのだから。神権政治の国、北朝鮮では兵器にも「神」=絶対
    を求め核武装したがる。(もっとも、兵器の神が核兵器だったのは20世紀のことで
    21世紀現在、疑問符がつくことは再三述べてきたし、今回も後述する)
    
      現代においても神権政治(もどき)を行う北朝鮮は、実際のところその王権の正統
    性、歴史が日本とは比べものにならないくらい脆弱なのだ。
      中国は極悪人の毛 沢東を神としないと統合できない。
      朝鮮半島はもっと酷くてまともな抵日戦線すら出来ず、終戦の日、日の丸、日章
    旗を引きずり下ろすことすらなく、朝鮮総督府には悠然と日章旗が翻っていた。
     この点をつくと韓国人は烈火の如く怒るそうだ。
     本当に痛いところをズバリと指摘されるからだろう。
     中国における毛 沢東が北朝鮮では金 日成にあたる。
     金 日成は何人かいるそうで、要するに市川団十郎みたいなものだ。
     本名:金 成柱を連れてきて金 日成としたのは陸軍中野学校出身、畑中 理
    (おさむ)なのです。
     つまり、北朝鮮とは実質、日本人が作った国なのです。
         
     北朝鮮の建国の父、金 日成から数えても金 正恩で3代目、しかも金 日成
    からして怪しく、さらに北朝鮮の建国そのものに彼らが敵視する日本人なくして
    はあり得ないのですから、金王朝の正統性及び歴史は実に脆弱なのです。
     その脆弱さをカバーするには李王朝と日本の皇室の血筋を必要としたのです。
     だからこそ横田めぐみさんは拉致されたのです。彼女の母親、横田早紀江さん
    は李王朝と皇室(梨本宮)の血を引いているのです。

     これらのことをアメリカ(CIA)はすべて承知しています。
     アメリカが北朝鮮攻撃するとしても北朝鮮を崩壊させる気はないのだ。
     レジューム・チェンジは少しも考えていない。それよりもっと大きなアジェンダのための
    北朝鮮攻撃だ。それは核兵器を排除した朝鮮半島統一であります。
     だいぶ遠回りしましたが、朝鮮半島統一のためには金王朝を崩壊させるわけには
    いかず、やがて金 正男の子、金 韓率に首をすげかえるにしても暫くは、金 正恩
    体制でいくしかないのです。
     問題はネトウヨ、右派のように「北朝鮮やっつけろ!」ではなくて朝鮮半島統一を
    いかにソフトランディングさせるかなのです。




    【トランプ、ティラーソンよりもマティス】
     
     北朝鮮の歴史より現実の危機が迫っている。
     明日、25日、北朝鮮が6回目の核実験をするか否かだ。
     空母「カール・ビンソン」は北上し、自衛隊も帯同すると言う。
     私は、明日は何も起こらないと考えます。
     もう少し待てば、米国が重大な局面を迎えるからです。
     米国がまた債務上限を迎えるし、トランプが議会と何とか折り合いつけてクリアしても
    5月になればプエルトリコのデフォルト危機が待っている。
     そうすれば米国に波及し、海外派兵どころではなくなる?
     北朝鮮はこのタイミングで6度目の核実験をするのでは?

     トランプが変節して軍産勢力のいいなりになったのか、田中 宇(さかい)氏曰くのよう
    にいいなりになったふりしているかは今後の軍事行動でわかるだろう。
     すぐさま米軍が先制攻撃すれば軍産のいいなり、そうではなくて金 正恩の資産凍結
    をも含めたさらなる制裁策ならいいなりになったふりではないか?    
   
     私はすぐさまの先制攻撃はないとした副島説をとります。

      1.副島隆彦のこれからの厳粛な予言である。北朝鮮に対する米軍の
      攻撃(空爆)は、起きる。それは来年の4月である。丁度1年後だ。
      そのときは、バンカーバスター・ミサイル(通常兵器では最高の破壊力
      を持つ。地下50メートルまでの分厚いコンクリートを貫通してそこで爆
      発する)を使う。おそらくこれを六発から八発打ち込む。あるいは連続的
      にこれを行う。これで北朝鮮の全域の核施設の全て破壊する。

      2.その前に、北朝鮮(金正恩、キムジョンウン体制)を挑発して、先に
      ミサイルを撃たせる。必ず北朝鮮に先に撃たせる。米軍による爆撃は
      その直後だ。この米軍のミサイルは、通常兵器であって核兵器ではない。
      戦術核ではない。 北朝鮮に先に撃たせる、ということがアメリカの軍事
      作戦の絶対的な条件、要素である。

      真珠湾攻撃もそうだった。日本から先に手を出した形になった真珠湾攻撃
      は、日本の最高指導者層の中にまで深くアメリカの意思で動く者たちがい
      たからだ(重光葵、米内光政、山本五十六ら)。第一次大戦への米国の
      参戦の理由となったルシタニア号沈没事件(ドイツの潜水艦の攻撃とした)
      も、始めからアメリカ政府による、謀略であり捏造によるものだった。
      米西戦争(1899年)の始まりも、米政府がキューバの客船を自分たちで
      爆発、沈没させて起こした。6日のシリア攻撃の前にも、捏造のサリン撒
      き事件を起こした。

      3.来年の米軍による攻撃の前の北朝鮮からミサイルは、韓国に向けて撃
      たれる。日本には打ち込まれない。日本の領土(にある米軍基地。三沢、
      岩国、沖縄の嘉手納)に撃ち込まれることはない。しかも核兵器ではない。

      4.おそらく、このとき、少なくても3千人から1万人の死者が出るだろう。 
      その攻撃目標は、仁川(インチョンン)の米海軍の基地か、ソウルの南方の
      烏山(ウサン)の米軍の空軍基地だろう。繰り返すが、その時期は、来年の
      4月である。それは核兵器ではない。通常のミサイルだ。それまでの、これ
      からの一年間は、あれこれと騒がしい、報道が続く。だから、世界はすっか
      り戦争体制に入ったかのように、騒然としてくる。しかし、この作為的に作ら
      れる次々の事件で、私たちは不安に陥(おとしい)れられるべきではない。


                       ~ 副島隆彦 重たい掲示板 2126  


    1年後くらいに有事が起こるとした根拠は今秋、トランプの訪中が済んでからだというこ
   とだ。仮にそうだとしても日本にミサイルが飛んでくるのではないか。
    外交・安全保障のキーパーソンはレックス・ティラーソン、H・R・マクマスターもいるが、
   軍事行動の最高責任者はジェームズ・マティスだろう。
    彼は軍人(制服組)あがりで軍産複合体ではない。
    軍産はあくまで今までどおりの米国覇権主義を貫きたい。
    マティスら軍人あがりは世界の多極化構造を容認している。
    世間的にはトランプ政権は軍事政権で危ういと考えているかもしれないが、私は軍産が
   政権内にいても軍人あがりがいるから安心と考える。   
    そうはいってもトランプは短命に終わり、ペンスが後を引き受けるのかもしれない。
    仮にそうなってもヒラリーを破って大統領になっただけでもトランプは大きな仕事をした
   と思う。
    なぜならヒラリーが大統領になったら・・・・。

     28. もし、今年、ヒラリー・クリントンが米大統領になっていたら、今年の
     10月ぐらいから、ほぼ確実に、ラージ・ウォー、すなわち、第三次世界大戦
     (WW3)が始まっていた。確実に、アメリカは中国とぶつかっていただろう。
     ヒラリーが大統領にならなくて、彼女を支える勢力が後退したので、それで、
     世界は救われた。 

     ヒラリー勢力(死のカルト集団)が指導するアメリカであったら、中国、および
     ロシアと戦争を始めていただろう。それは、北朝鮮の他に、中国の南沙諸島
     (なんさしょとう、スプラットリーアイランズ)の軍事基地への米軍の爆撃で始
     まっていただろう。それが、トランプを支えるアメリカ国民の勢力の登場で、
     ひとまず大きく回避されたのだ。これは、人類にとって喜ばしいことである。

                        ~ 引用 同上 ~



    司法長官、ジェフ・セッションズが弱腰でヒラリー一派を逮捕できないから今日のような
   状況が生まれたのだ。
    

   マティスの蔵書約7000冊のほとんどが軍事戦略・戦術に関するものだという。クラウゼ
  ヴィッツや孫子はもちろん、日本の戦国武将の戦略までありとあらゆるものが取り揃えてあ
  るそうだ。
   米軍が北朝鮮に勝利することは当たり前だ。その反撃として国内米軍基地であろうとミ
   サイルが飛んでくるのは作戦としては下の下だ。
   軍事戦略オタク、マティスの面目まるつぶれだ。勝利後、対日本、対中国の外交にも問題
   のないような作戦でないと意味がない。
   漏れてきた米軍の作戦ではEMP(電磁波)兵器で北の指揮系統、ミサイル制御を麻痺さ
  せ2時間でカタをつけるとか。これらについては北も対策しているだろうからその裏か、その
  上を行く作戦でないとダメだ。湾岸戦争の時のノーマン・シュワルツコフ(IQ180)が策定し
  た「砂の嵐作戦」は電話帳くらいの厚さがあったという。
   北朝鮮の方が反撃力は大きいから電話帳2冊か3冊かくらいの作戦指令書書かないと
  イカンでしょ。
   これを成し遂げてこそ軍事戦略オタクのマティスの面目躍如というものだろう。

   戦争は軍産にとって在庫一掃の意味あいもあるが、同時に未知の新兵器の実験場だろ
  う。過去にも実験例がいつくかあるのだ。
     
     イラクでは、さらに奇妙な兵器も使われた。特殊な戦車が来てバスを攻撃したら、
     そのバスがフォルクスワーゲンくらいの大きさにゆがんで溶けてしまった。 
     周りにいた三台の車も同様だった。乗っていた人間もみんなバービー人形くらい
     の大きさまで縮小した。中の兵士たちはもちろん皆死んでいた。

     ~ ベンジャミン・フルフォード 著  「闇の支配者に握り潰された世界を救う技術」~

               
    SFの世界のようだが、約6000の技術を封印しているペンタゴンであるからして、こうい
   う技術もあるのだろう。何たってもう21世紀なのだから。
    北のミサイル迎撃に関してEMP兵器が取りざたされているが、他にも迎撃兵器がある。
    高出力レーザー兵器(ADAM)がミサイル迎撃に成功しているという。
    これら未知の兵器が見せつけられたら金 正恩や日本の核武装論者の脳にバンカー・
   バスター・ミサイルが打ちこまれるだろうよ。
    核兵器こそ最強兵器と信じて疑わない人々の脳に。

    いずれにせよ、軍事戦略オタクのマティスに期待するしかない。
    例え、トランプ、ティラーソンらがどうあろうと。
    それしか我々には出来ないのだから。


    北朝鮮のミサイルが飛んでくるとか言うこの朝鮮半島有事懸念を奇貨として安倍ちゃん
   が共謀罪 ⇒ 改憲と一気に推し進めることこそ大いに警戒しないといけない。
    そのためには安倍政権を打倒するしかない。
    森友、加計他のスキャンダルなど朝鮮半島有事の前には「どうでもいいこと」では決して
    ないのだ。

                                        (了)







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北朝鮮情勢から世界情勢へ 前編

     



     朝鮮半島有事懸念の報道が続いている。
     ネットも既存メディアも扇動的記事が少なくない。
     政治家も「危険」、「無問題」とそれそれぞれのスタンスで発言している。石破 茂氏は
    地方セミナーで「ソウルは火の海になるかもしれない」と言い、山本一太氏は「日韓両国
    が核攻撃を受ける可能性があるから米軍先制攻撃の可能性は低い」と述べた。
     この話題、記事にはしなかったが、友人と再三、メールのやりとりはしてきた。
     記事にしたようにトンンプ狸に一杯くわされたことを考え合わせると、もうやや旬を過ぎ
    たような気もしないではないが、本当かどうかカール・ビンソンは間もなく日本海に到達
    すると言うし、中国による金恩亡命説得が報道される一方、いや6回目の核実験は近い
    とまたぞろ危機が叫ばれていることから、今一度、いくつかメモしておこう。

 
    【なぜ北朝鮮は強気なのか?】 ~ 朝鮮半島緊張は何を物語るのか? ~

     先代、金 正日の時代から「瀬戸際外交」は北朝鮮のお家芸であった。
     金 正恩時代となり、挑発の度を越して脅威にすらなりつつある。
     なぜ、北朝鮮はかくも強気なのだろうか?
     もちろん、中国が本気で経済制裁しないどころか後盾ですらあるからだろうと考えられ
    るが、伯父で中国とのパイプ役、張 成沢(チャン・ソンテク)が公開処刑されてからは、
    「中国」といった曖昧な言葉では説明がつかない。  

      反習近平派の拠点、中国人民解放軍「瀋陽軍区」が北と通じて
      クーデターを計画している!


      北朝鮮の核ミサイルはワシントンや東京を狙っているとは限らない。
      北京も含めるべきではないか。一方で、小欄の目には北朝鮮と中国
      の国境が映らなくなっている。

                              ~ 産経NEWS ~



      北朝鮮のミサイルは東京ではなく北京を狙っている。
      これは副島隆彦氏も以前から述べていることだ。
      北朝鮮と中国を考えるうえで旧満州という地域区分を想定しないと意味不明となるの
     だ。
      
       鴨緑江の向こう側には人民解放軍の中で最も精強で、機動力にも優れる
       《北部戦区(旧・瀋陽軍区)》が陣取る。

                              ~ 引用同上 ~


      この瀋陽軍区が北朝鮮の後盾らしい。
      朝鮮民族は朝鮮半島よりこの旧満州に多いとすら言われるくらいだから瀋陽軍区が
     北朝鮮のかた持つのは当然だろう。千葉市にもここからきたと思われる中国人は在住
     していると考えられる。中華料理屋なのにマッコリが置いてあるのはそのためだろう。
      聞くところによると、朝鮮系中国人は、半島の朝鮮民族より日本人のことが好きらし
     い。菅沼光弘氏曰くのとおり、旧宗主国と旧植民地の関係は加害・被害というような
     単純な力学だけでは語れないのだ。
      習 近平としてもこの瀋陽軍区の力を削ぎたいようだが、どうも事態は捗々しくない
     ようだ。

      特に最精強を誇る《瀋陽軍区》は、習主席にとって目障りどころか、政治生命
      まで左右する「超危険な存在」であった。いや、依然、「超危険な存在」と言う
      べきだ。今なお、北部戦区は「瀋陽軍区」なのだ。

      習主席は、北京より平壌と親しい「瀋陽軍区」によるクーデターを極度に恐れ
      ている。「瀋陽軍区」高官の一族らは、北朝鮮に埋蔵されるレアメタルの採掘権
      を相当数保有する。「瀋陽軍区」が密輸支援する武器+エネルギー+食糧+生活
      必需品武器や脱北者摘発の見返りだ。北朝鮮の軍事パレードで登場するミサイル
      や戦車の一部も「瀋陽軍区」が貸している、と分析する関係者の話も聞いた。

      もっと恐ろしい「持ちつ持たれつ」関係は核・ミサイル製造だ。中国人民解放軍の
      核管理は《旧・成都軍区》が担い「瀋陽軍区」ではない。「瀋陽軍区」は核武装して、
      北京に対し権限強化を謀りたいが、北京が警戒し許さぬ。そこで核実験の原料や
      核製造技術を北朝鮮に流し、または北の各技術者を「瀋陽軍区」内で教育・訓練し、
      「自前」の核戦力を造ろうとしているとの観測が浮上してくる。しかも、その核戦力は
      日米ばかりか北京にも照準を合わせている可能性がある。

                                ~ 引用 同上 ~


     
     瀋陽軍区が北朝鮮の後盾になるのは、同じ民族が多数いるからということだけではな
    い。成都軍区を出し抜いて自前で核武装したいからのようだ。
     記事ではクーデターの可能性について述べられているが、仮にクデターが成就したら
    どうなるのだろうか?旧満州の中国からの独立?つまり、ネオマンチュリアン計画が想
    起され、イスラエルからのユダヤの移住となればどうしてもロス茶の影がちらつきます
    ね。

     北朝鮮緊張を語る時、今回は米軍のシリア攻撃抜きでは語れない。
     プーチンは早くから米軍のシリア攻撃に疑義を呈していた。

       このなかでプーチン大統領は、「2003年にアメリカがイラクで化学兵器を
       見つけたと国連に報告したときのことを思い出す。そのあと軍事作戦によって
       イラクが破壊され、テロの脅威が高まり、過激派組織が出現した」と述べ、
       かつてアメリカがイラクによる大量破壊兵器の開発を主張して武力行使に
       踏み切ったことを引き合いに出し、今回の攻撃を強く批判しました。

       そしてアメリカの大統領選挙の際にトランプ氏の主張に反対していたヨーロッパ
       各国もトランプ政権との関係改善を図っていると指摘し、「シリアやロシアを共通
       の敵とすることで、欧米が結束を図っている」と述べ、ロシアを敵に見立てて欧米
       が接近していると反発しました。
          http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170411/k10010945201000.html


     今やアサド政権による化学兵器使用は偽旗事件であることことは周知のところだ。
     トランプもそれを承知で国際法無視してまで攻撃を命じたとも言われる。
     このNHKの記事はもう消されてしまったのだが、こういう消された記事はなんかひっ
    かるのだ。「シリアやロシアを共通の敵とすることで、欧米が結束を図っている」とある
    が、いつも思うのだ、何なんだ「欧米」って?冷戦はとっくの昔に終わり、プーチン・ロシ
    アはメルケル・ドイツと仲良しだし、G8の一員でもあるのに「欧米」って言われるといま
    だに「西側」と対立するロシアという響きがあるではないか?
      かつての「西側」諸国と連携・同盟していた日本は今でも「欧米」(≒「西側」)と言わ
    れると「欧米」はいつも正しい、悪党はロシアだとするのがウクライナ扮装だ。
     プーチンは「欧米」とぼかしたが、「欧米」とはすなわち、彼がロシアから追い出したオ
    リガルキーとこれに連なるサバタイ派のことではないのか。

     米軍のシリア攻撃は、キッシンジャーが指揮したとも言われる。
     今回、キッシンジャーの背後にロス茶がいるかどうかは知らないが、以前、イヴリン・
    ド・ロスチャイルドはシリア攻撃の正当性について言及している。
     北朝鮮とシリア、どっちもお馴染みの戦争屋さんにどうしても辿りつくようです。
     第3次世界大戦起こしたい彼らは、同時に非常に追いつめられている。
     大手どころか「詰み」が近ければ近いほど戦争したいようです。

       27.先の大戦(WW2)の敗戦から72年目で、私たちは、次の大きな戦争
       (WW3)の時代に突入しつつある。これは事実である。しかしアメリカの
       トランプ新政権は、今回、それを避けるための慎重な行動に出ている。
       これはマネイジド・スモール・ウォーmanaged small war 「よく管理された
       小さな戦争」である。決して大きな戦争( large warラージ・ウォー)ではない。
       それでも、これまでの、low intensified conflict 「 低緊張紛争状態」からは
       随分と変わった。

                     ~ 副島隆彦 重たい掲示板 2126 



      これまでは「中東」という遠い世界のことだったから切迫感がなかったが、今回は
     北朝鮮という隣国のことだからさすがに多くの人が実感しているだろう。

      金 正恩より手ごわいのは彼ら戦争屋さんだ。
      彼らは打倒しないと平和は訪れないし、彼らを打倒する時期に来ていると思う。

                                       (つづく)







 
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米国空母はどこへ? トランプは想像以上に政治家(タヌキ)

   

 



    トランプは「北朝鮮近海に非常に強力な大艦隊を送り込む」と言ったはずだった。
    ところがシンガポールを出港して朝鮮半島にむかったはずの空母「カール・ビンソン」は
   北上どころか、インド洋沖を航行していた。
    カール・ビンソンよどこへ行く?
    世界のメディアが北朝鮮近海に向かうがごとくの米国空母の映像に騙された。
    ところが米軍高官は「そんな発表した憶えはない」とうそぶく。
    これを捉えて米国政府とペンタゴンの連絡ミスなどと悠長なことを日本メディアは言って
   いる。こんな発言が伝えられるとそうも思いたくなるのも人情だが・・・・。

     マティス国防長官はそもそも「現時点で(第1打撃群を)北上させる要求も
     理由もない」とカール・ビンソンの朝鮮半島派遣に乗り気ではなかった
    
                         ~ 日刊ゲンダイ DIGITAL ~
           

     狐につままれたような面持ちの我々はようやくトランプ狸に一杯くわされたと気づくの
    でした。
     でも、何のためにトランプはこんな「フェイクニュース」を流したのかと考えを巡らせると
    トランプはただの狸ではなく、我々の想像以上に「政治家」ではないかと思えてくるの
    です。
     マティスとトランプの発言の齟齬を表面的に捉えると両者は対立しているが如くだ。
     実態は真逆であって、むしろ「あうん」の呼吸でつながっていると考える。
     トランプ政権内では軍産勢力が巻き返しを図っていると伝えられる。
     つまり、米国第一主義(反覇権主義)のスティーブ・バノンと、国際主義(米単独覇
    権主義、軍産複合体)のH・R・マクマスターらが対立を深め、バノンがNSCから放逐
    されてトランプは軍産勢力の軍門に下ったと伝えられる。
     今回の一件は、「そうは言っても、ホラ見てみなよ。いくら軍産がイケイケなっても
    ペンタゴン(マティス)がそっぽ向いたら何にもできないんだぜ!」と満天下にさらした
    ことになったのだ。

     ベンさんは「トランプは変節した」というけれど、それは純粋すぎる、理想論すぎるの
    であって、政治家は清濁あわせ呑まないといけない。


     
     ▼トランプの過激にやって軍産を振り落とす策に協力する中国

      トランプは、4月に入って新たな大芝居を演じ始めた。有力な側近である
      ジャレット・クシュナー(シオニストのユダヤ人)を、米国第一主義のバノン
      と激しく対立する国際主義者としてでっち上げ、バノンとクシュナーの戦い
      が激化し、軍産がクシュナーに加勢してバノンがNSCから外されて無力化され、
      トランプもバノンの戦略を捨てて軍産の傀儡へと大転換したことにして、4月4日
      にミサイルをシリアに撃ち込み、プーチンと和解する試みも放棄してロシア敵視
      を加速し、北朝鮮に対しても先制攻撃や政権転覆に言及し、融和策を捨てたか
      のように振る舞い始めた。 (Trump's turnaround - real, or optics?)

      軍産の目標は、軍事を活用した覇権維持だ。ロシア中国イランといった非米反
      米諸国とのとろ火の恒久対立を希求する半面、勝敗を決してしまう本格的な世
      界大戦を望んでいない。トランプが突然やりだした過激策は、軍産のとろ火の
      戦争から一線を越えてしまうもので、トランプの過激策に対し、好戦策を扇動す
      るマスコミはこぞってトランプを賞賛し始めた。しかし、軍産はむしろトランプを止
      めに入った。トランプが対北過激策へと動き出したのは、バノンがNSCから外さ
      れる前の3月中ごろからだが、このころから米マスコミに、トランプは北に融和策
       をやった方がいいと主張する論文がよく載るようになった。
       (核ミサイルで米国を狙う北朝鮮をテコに政治するトランプ)

      トランプは、異様な好戦策をやり出し、軍産が止めに入ると、それではという感じで
      習近平を米国に呼び、米中協調で北を威嚇しつつ、北が核開発をやめたら融和し
      てやる策を開始した。トランプは、米国の戦略をいったん好戦策の方に思い切り
      引っ張った後、当初やりたかった米中協調の融和策を実現しようとしている。
       (Trump Walks Into Syria Trap Via Fake ‘Intelligence’. by Justin Raimondo)

                         ~ 田中 宇の国際ニュース解説 ~
 


    軍産に取り込まれたようなフリをして過激に突っ走る風に見せえて逆に軍産に制止させ
   てこの様子に同調する中国に協力させる・・・・ホントにこの通りならトランプは狸どころか
   たいした政治家ではないか?

    金 慶珠氏や内田忠男氏によれば、何にもしないフリして中国は「石油止めるぞ」という
   脅しも含めて北朝鮮と裏交渉するという。
    4月25日までに北朝鮮が何にもしなければこの裏交渉が遂行されたということだろう。
    つまり、トランプの中国に協力とりつけた北朝鮮対策はとりあえず成功したということに
   なる。 

    アメリカも大きな転換期であって政権内も敵味方が入り乱れている。
    「敵を欺くのは味方から」・・・これくらいの腹芸できないと現在のアメリカ大統領は務まら
   ない。 
    精神分裂症のような「読めない男」トランプこそふさわしいのかもしれない。

 

   






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北朝鮮有事?安倍ちゃんに追い風! そして甦る亡霊と生き続ける妖怪



 
   
    アメリカのシリアへのミサイル攻撃後、米軍の北朝鮮への先制攻撃の可能性ほか
   煽り報道が出始めました。
    日本の米軍基地に北朝鮮のミサイルが飛んでくるとかナントカ。
    こうなると安倍ちゃんに追い風です。
    森友学園事件などどこかへ行ってしまいそうだからです。

    プライムタイムの報道ではそれほどでもありませんでしたが、昼のワイドショーでは結構
   踏み込んだことやってました。
    脱北者の元軍人の証言として朝鮮有事の場合、日本に潜入した北の工作員が生物・化
   学兵器まきちらしたり、サイバー攻撃したり原発破壊などの日本騒乱作戦に打ってでると
   いうものでした。
    これらは何十年も前から計画された北朝鮮の対日破壊工作計画だと証言していました。


北工作

    そうすると「共謀罪」も今のうちに制定して北によるテロを未然に防いだ方がいいというこ
   とになり、安倍ちゃんにまたもや追い風だ。
    そうはいっても対テロ対策以上に「共謀罪」の対象となる犯罪が多すぎる。
    やはり、テロ対策以上の目的があるとしか言いようがない。

    「え~!北の工作員だなんて」と思われるかもしれませんが、そもそもオウムのサリン
   事件はそのためのシミュレーションだったのです。

     例えば、北朝鮮の対日工作グループが日本国内の友好関係にあるメンバーを通じ、
     オウム真理教に資金とサリン製造のノウハウを伝授したと考えられないだろうか。
     オウムを隠れ蓑にして、毒ガス兵器や自動小銃を大量生産 し、日本国内に備蓄
     する。AK74は、北朝鮮軍の制式使用銃と同じ弾丸を使っているから都合がいい。
     サリンはテロ効果は大きいが、持ち運びが困難だから、日本国内で製造するのが
     合理的である。
     これを利用して対日破壊工作を進め、日本国内にパニックが生じた段階で軍事侵
     攻を目論んでいた。こんなことを言うと、すぐ考えすぎだとか飛躍しすぎだと笑う人
     が多いが、この論理だと、何故サリンを自前で生成する必要があったか、なぜAK74
     なのかといたことが、すべて説明つくだろう。

                    ~ 一橋文哉 著 「オウム帝国の正体」 ~


    この件に関してはリチャード・コシミズ氏が詳述していることは周知のとおりです。

    公安も北朝鮮の日本へのミサイル攻撃より原発へのテロが恐ろしいと言っていた。

    そして何より今日の脱北者の証言で対日破壊工作計画がずっと計画されていたこ
   とがわかったのだからオウムを利用した北朝鮮のテロ計画が存在した可能性は高い。

    それに昨今、久々にメディアに登場したあの人も言っている。
    もちろん、石原慎太郎です。
    石原氏は2000年4月の陸上自衛隊の式典で、

     「不法入国した三国人、外国人が凶悪な犯罪を繰り返しており、大きな災害では
      騒擾(そうじょう)事件すら想定される」と発言した。

    当時は、三国人発言ばかりが差別的であると問題となった。
    「不法入国した三国人」とは主に北朝鮮の工作員を指しているのだろう。
    そう考えると、「大きな災害では騒擾事件すら想定される」が腑に落ちる。
    関東大震災の頃じゃあるまいし、この人は何を言っているのだと当時は思ったものだ。

    森友事件では、大阪府が認可を緩めたと問題となっているが、石原氏もオウムの宗教
   法人認可を急いだ。何のために?四男・延啓氏が画家で麻原の背後の絵を描いた張本
   人だから?それだけじゃ理由にならない。
    石原氏はオウムの背後に北朝鮮がいることを承知していたんだと思うよ。
    「騒擾事件起こすなら起こしてみろ!」と開き直なおっていた。
    いやむしろ、工作員に騒擾事件起こして欲しかったのだと思う。
    何で?それらを石原氏指揮下の警視庁、機動隊、配下じゃないが影響力はあるだろう
   自衛隊で制圧して、「男・慎太郎、政治家・慎太郎、ここにあり」を示したかったのだと考
   える。このあたりの心性は三島由紀夫と同じだ。
    三島も本来の計画では、左翼が警察・機動隊の手に負えなくなって「楯の会」が新撰組
   よろしく出動して左翼を日本刀で成敗して、その責任をとって割腹自殺するつもりだったの
   だから。まさに狂気だね。

    「日本だ、国家だ」と石原氏は言うけれど、あの人はとことん手前勝手の人だと思うよ。
    それは中国と戦争したがる石原氏にも通じる。
    核兵器さえ使わなければ、海上自衛隊と中国海軍に戦闘は1日で、いや数時間でけり
   がつくと言われている。もちろん、日本の圧勝だ。
    今後はわからないが現在ではそうらしい。
    だから中国と尖閣とかどこか海上で戦闘して「やった!中国に勝った!勝った!」と言っ
   てあの世に行きたかっただね、あいつは。
    とことん手前勝手だと思うよ。

    だいたい右派のくせに皇室に敬意を払わない、「君が代」は「君が~代~は♪」じゃなくて
   「我が~日の本は~♪」と歌うと言って憚らないのだから慎太郎は。
    やっぱり、手前勝手でいいんじゃないの。


    世間的には嫌われていても一部、右派には危機管理能力に優れた愛国政治家として
   通っているが、これが石原慎太郎という男の本質だと思うよ。








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