素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

映画 「皆殺しの天使 」 後編




 【寓意を許さない結果主義と非寛容】

   どうだろう、昨今、寓意に富んだ映画ってあるのだろうか?
   リアリズム映画は旗色が悪いが、さりとて寓意は許されず、結果主義と非寛容が
  蔓延しているのではないか?
   具体的に述べよう。
   今日、意味もなく紳士淑女が幽閉されただけでは映画にならない。
   なぜ、閉じ込められたかは留保されたとしても様々な脱出策が講じられても脱出
  できないとしないと映画にならない。
   この説話論をとことん突き詰めると、ゲームのような映画「CUBE」だろう。
   同時に邸宅に幽閉された人々には何か因縁があるのではないか、彼らを見守る
  警察、市民はなぜ、傍観しているのか?誘拐されたと勘違いしたなら踏み込まない
  のか?
   昨今はこれらを丹念に描かないと映画にならない。
   もっと言うなら観客を呼べない。
   成功、失敗と結果が出ないと「映画と認めない、カネ返せ!」という不寛容が蔓
  延していると思います。
 
   自ら進んで幽閉を選んだブルジョア階級も傍観している警察、市民も私にはベル
  ナルド・ベルトリッチ監督「暗殺の森」ロードショー版ではカットされ完全版に収
  録された目隠ししてダラダラ踊る人々と同類に思える。
   それはどういうことなのか?
   それらは皆、ファシズム台頭への盲目、全体主義体制下での無力感、無気力とい
  うことだ。



 【綱渡りのブニェル】

  昔は、命がけの役者、芸人が居た。
  バスター・キートンの諸作を観てみるがいい。
  あれはSFX、スタントなしの仕事でまさに命がけ。
  キートンは命がけの喜劇役者だ。
  チャプリンの「独裁者」はヒトラー政権健在の時の映画だ。
  あれも命がけだろう。
  そんな昔に遡らなくても、キートンをリスペクトするジャッキー・チェンの「プロ
 ジェクトA」での落下シーンも命がけ、あのシーンで彼は頸椎の大けがをした。

  役者ばかりではない、映画監督、神代辰巳は晩年、車椅子、酸素ボンベで撮ってい
 た。
  「カントク!酸素ボンベではもう女はダメでしょう」と冷やかされると、「そんな
 ことはない、俺と女とボンベでホントに川の字になって寝るんだ(笑い)」と煙に
 まいた。

  本作を戦前の作品と勘違いした私は、「フランコ独裁時にこの映画を撮ったブニュ
 エルは凄い!」と親友 I に言った。
  すぐわかるように1962年の作品で、「やっぱ間違いだった」とついしてしまっ
 た私と親友 I を含む多くの我々、日本人は遠い国、スペインについて無知なの
 だ。
  スペイン内戦(1936年)からフランコ独裁政権は戦後を経て彼の死、197
 5年まで続いたのだ。発展途上国や共産主義国はともかく西側ヨーロッパにあ
 って戦後も独裁政権が続いた特異な国、スペイン。
  ジャン=リュック・ゴダールも20世紀を概観して「ソシアリスム」で スペイン
 内戦の始まりについてスケッチしている。

      男の声 (オフ)闘牛場でのコリーダ。         
      誰もがそこにいた、ヘミングウェイ、ドス・パソス、オーウェル。
      その後、闘牛での処刑を見てから闘牛士と観客たちは前線に向けて
      出発した。
 
                      ~ 「ソシアリスム」 パンフ ~


  1962年当時、スペインは相変わらずフランコ独裁政権だった。
  1960年に軍法と通常法の分離が行われ、軍部が警察に治安権限を委譲する治安
 法と治安裁判所が成立し閣僚もファランヘ党の政治家より軍人が多いという、もはや
 実質的軍事政権といっていい状態だった。

  そんな時代、祖国スペインでストレートな政権批判のような映画が撮れるはずがな
 いのだ。本作はメキシコ時代最後の長編と言われている。
  ゴダールがジャンクだらけの映像、言葉、音の洪水に紛れて実にベタにメッセージ
 潜りこませるのと対照的にブニュエルは寓意に満ちた話法の不条理劇で、フランコ
 政権、及びこれに盲目的に追随する人々、換言するならホセ・オルテガが恐怖を
 覚えただろう、ファッショを産み落とす怪物、「大衆」を批判していると思う。

  61年、「ビリディアナ」でカンヌ映画祭、パルムドールを受賞したブニュエルは
 半ばスペイン以外での活躍の場(実際はフランス)を確信して綱渡りのようなス
 リルを味わいながらも周到に「皆殺しの天使」を発表したと思う。

  政治ブログを始めて、少しは私も大人になったものだ(笑い)。

                                     
                              (了)


 〔関連記事〕

  ゴダール 「ソシアリスム」 VOL.4(その3)









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映画 「 皆殺しの天使 」 前編

    



    ルイス・ブニュエル監督のこの映画は学生の頃、観ているのだが、みんなで雑魚寝して
   いるところと羊が出てくるところ以外、ほとんど憶えていない。
    後期ブニュエル作品はほとんど観ているが、それらに比べ本作は印象が薄かった。
    つまり退屈だったのだ。パンフにコメント寄せた菊地成孔氏曰くの「意味がわからない」
   とつぶやく大量のバカの類だったのだ。
    
    大人になって評価が180度変わってしまう作品はあるものであり、本作はどうだろうと
   久しぶりに親友 I を誘ってブニュエルを見に行った。
    「ブニュエル」、「見に行く」で思い出した。

    みんなでいそいそとブニュエルを見に行こう 

  
     ブニュエルもラングも、映画史家のよって、いかにもしっくりとしない神話的仮面
     をかぶせられて映画史の前景に引き出されている。

                       ~ 蓮實重彦 著 「シネマの記憶装置」 ~
 

    この後の記述を要約すると、フリッツ・ラング ⇒ 表現主義者、
   ルイス・ブニュエル ⇒ シュールレアリストとは彼の二人を真の評価から遠ざけるこ
   とだ。ブニュエルで言えば、メキシコ時代のメロドラマや喜劇こそ評価すべきと論じて
   おります。

    結論から言うとかすかな期待を超えて本作は傑作だ!俺はガキだった、バカだったと
   言わざるを得ない。
    なぜそうなのかはこれから紐解くとして、本作の直接、間接の影響を受けた作品をより
   センセーショナルだったり、よりわかりやすく既に観ていることがあげられるだろう。
    あの熊は親友 I の指摘するようにジョン・アーヴィング原作の「ホテルニューハンプシ
   ャー」の熊の着ぐるみを想起させるし、映画撮影クルーが頓挫してホテルに足止めくら
   う様はヴィム・ベンダース監督「ことの次第」がより本作に近いし、同じ日が無限にル
   ープして学校に閉じ込められる押井守の「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」
   は、本作の舞台設定の説話論的究極ともいえるかもしれない。
    
    このようなことは映画に限らず一般的に起こるものです。
    バルトークの「弦楽四重奏」を同時代に初めて聞いた聴衆は「何だこりゃ?」と思った
   はずだが、私には何ら違和感がない。なぜか?この楽曲の子供、孫、いや曾孫を無
   意識にどこかで既に聞いているからだ。
    それはサスペンス、ミステリーばかりかTV時代劇の劇音だったりする。

    オペラがはねた後、上流階級の紳士淑女が立ち寄った邸宅からなぜか出られなくな
   る本作はシュールというよりは、不条理そのもので舞台(演劇)仕立てだ。
    (「皆殺しの天使」のオペラが予告編として流れていた)

    何日も経過しているのに燕尾服やドレスを脱ぎ棄てることない本物の上流階級、そん
   な彼らが次第に壊れていく様は、今、観るとたいそう面白いのだが、貧乏ジーンズ映画
   青年だった私には「何をやっているんだ!お前たちは!」と安直で愚劣なブルジョア批
   判しか持ち合わせていなかった。
    今やタキシード着ることもある私にとって貧乏学生よりも本作のような上流階級に興味
   の対象が移ったことが評価逆転の一因だろう。
    服装の話が出たついでに言うと、ブニュエルがいくらシュールで不条理であろうと、そ
   の画面構成、照明、俳優の身のこなし、人物配置、人の動かし方はまさしくオーダーメ
   イドの礼服のようにしっかりとした仕立てになっている。
    撮影所システムがあって戦前の身分社会、日本で言うと華族を知っている監督たち
   の映画にこの傾向が伺えると思う。
    親友 I が指摘するように吉村公三郎監督「安城家の舞踏會」などが端的だろう。



    
   【隠れ保守 ブニュエル 】 

   
    ブニュエルと言うとアヴァンギャルドでシュールで支離滅裂で意味不明、不可解と
   思われがちで、貧乏ジーンズ学生の私には「ブニュエルが隠れ保守」だなんて到底わか
   るはずがなく、これに気づいたのは中年になってからであります。
    ブニュエル自身は、糊口を凌ぐための仕事と恥入りフィルもグラフィーから外したいらし
   いメキシコ時代の作品に「幻影は市電に乗って旅をする」という作品があります。
    鉄ちゃん(電車バカ)の二人組が市電をかっぱらって様々の事件に巻き込まれつつも
   翌朝には市電の車庫の元どおりに戻し、何くわぬ顔で帰っていくと言う筋立てです。
    市電に運航を巡ってだと記憶しているが、ブニュエルはズバリ老婆に語らせている。

     「大衆はいつも不平不満ばかり言うが一度たりとも(世の中を)しょって立とう
      と思ったことがない」と。

    この発言は保守のスタンス以外の何者でもなく、大衆批判は今日の保守思想の中で
   はやや影が薄いが、大衆批判の本家、ホセ・オルテガの母国、スペインの映画監督
   ブニュエルならではのものだと言えよう。
    本作と「ブルジョアの密かな愉しみ」などを合わせると、ブニュエルがブルジョア(エセ
   保守=大衆)批判の作家であり、表現がいくら「保守」とはかけ離れていても「隠れ保守」
   であることは疑いの余地のないことだろう。


                                  (つづく)






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大量逮捕者の個人名!?それとも初夢か?




    情報は一箇所の情報源だけでは鵜呑みにしてはいけません。
    ベンさんが「米国で大量逮捕が・・・・」と言ったからといってホントかいなと思うのが大多
   数でしょう。
    それでも私が「どうやら米国での大量逮捕は本当のようです」とするのは何年も前から
   ずっと大量逮捕のことを聞かされていたし、情勢は十分に熟していると判断したからです。 
    別の情報源は、大量逮捕者の個人名、及び刑罰まで明らかにしています。

     ネバダ州最高裁は9.11テロ事件の秘密作戦に関与したとして国家への反逆罪
     で次の者たちを起訴したと公表しました。

      ・・・ヒラリー・クリントン、バラク・オバマ、ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ
      (パパブッシュ)、ジョージWブッシュ、リチャード・チェイニー、ジョン・アシュクロフト、
      ジョン・ブレナン、ケビン・スぺイシー、エドワード・ブロンフマン、ポール・ウォルフォ
      ウィッツ、ジョージ・ソロス、ジェイムズ・ベイカー、リチャード・パール、ピーター・モン
      ク、コンドリーザ・ライス、ブレント・スコックロフト、デイビッド・ロックフェラー・

                  (中略)

      現在のところ、1万人以上が起訴されました。しかし今回の起訴状には小児性愛
      犯罪は含まれていません。

                              ~ 日本や世界や宇宙の動向 ~
      (http://beforeitsnews.com/9-11-and-ground-zero/2017/12/
      nevada-indictements-unsealed-choice-of-firing-squad-or-life-i
      n-quantanamo-bay-for-wait-till-you-read-the-names-2442150.html


   
    彼らについての刑罰もグアンタナモ収容所送りとか、銃殺刑とか具体的に書かれていま
   すね。個人名に若干、誤謬や錯誤があったとしても米国での大量逮捕はやはりほぼ間違
   いないのでしょう。
    それとも初夢でしょうか?

    いずれにせよ、日本だけ例外、安全圏ということはなく、日本の政財界人にもパージの
   余波は必ず及ぶと思います。
    
    その時、「陰謀論だ]とか言っている輩やB層はようやく「あれ?何だか変だぞ!」と気づ
   きだすのでしょう。
    それすら、わかなないようにソフトランディングさせるか、若しくは国内の権力闘争の優
   勝劣敗の結果だと偽装するのだと思います。

    いずれにせよ、2018年は年明け、早々、大きく動きそうです。







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2018年 正月



     新年あけましておめでとうございます。

     皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。


     毎年恒例で前年の正月に何を書いたかふり返っております。

     2013年から世界の大転換の予兆はずっと続いてました。

     一去年は「今年こそ“ 狼中年 ” から卒業」と抱負を述べておりました。

     トランプが大統領になったのですが、はかばかしくなく狼中年の「卒論」で終わるかと思
    いましたが、12月に米国の政財界軍人大量逮捕が始まり、「100年に1度の大転換」
    の政治(権力)編はいよいよ開演となりました。

     経済(通貨)編の「100年に1度の大転換」は、これからでフィアット通貨から暗号通貨
    への転換となるでしょう。

     米国の北朝鮮攻撃は4月で、この時、有事の金(きん)から有事のビットコインというこ
    とがいよいよ如実に明らかになると思います。

     当ブログは今年7月で10年目に突入しますが、A I 、ブロックチェーンを中心に 「100
    年に1度の大転換」を超えた事態が今度展開されると考えられます。

     新たなステージを睨んで今後も世界を分析していきます。

     本年もどうぞよろしくお願いします。
  








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特殊メガネで見る「100年に1度の世界大転換」第1幕

  


  今年もあと数時間となりました。
  あちらこちらで今年を総括しています。
  もちろん、それはそれで重要だが、私としては今年1年ではなく、ここ数年継続し
 てきた世界の権力構造の転換過程の中で2017年がどんな位置を占めるかが
 重要だ。

  トランプが昨年11月に当選し、今年1月に米国大統領なった。トランプバッシ
 ングだけが目立ちTPP離脱、パリ協定破棄等一部成果を残したもののが、「100
 年に1度の大転換」の幕は上がったにもかかわらず開演には到らなかった。
  秋になりようやくロシアゲートはとトランプの件はでっち上げで、問題はヒラリー
陣営だと日本のタブロイドでも報道るようになった。
 懸案だった大型減税が可能となり、ようやくトランプの安定軌道に乗りつつあるか
のようだ。

  一方、水面下では、再三指摘したようにアメリカを中心とした大量逮捕はあちらこ
 ちらにその余波が広がっているといえよう。

  そんな状況ではあるのだが、先日、久々に大学の同窓生で忘年会した際、何度か
当ブログを読んだことのある同級生は、「(私のブログは)結構、トンデモ系なんだよ
ね~」 とのたまわった。
  トンデモ系ね~、せめて陰謀論系と言って欲しいものだ。
 まあ~、タマにポチポチ読んでそう印象批評したのだろうが、何度も書いているのだ
 がね~。 「陰謀論からヘッドラインへ」と。
 すなわち、少し前までは陰謀論でしかなかったことが平気でメジャー報道機関のトッ
 プニュース、ヘッドラインへと変遷してきたことを。

  2012年2月23日 違うよベンさん 前編・・・これが一番最初

  2012年5月10日 「2012年」を2ヶ月過ぎて・・・これは願望が入って
               いる。

  2013年10月16日 世界銀行元上席顧問からの内部告発・・・まともな神経
               ならこの記事で「陰謀論」と片づけてい
               た自分を恥じるはずだ。

  2014年3月24日 急きょベンさん 前編・・・ウクライナの件はもう欧米
              では普通に真実が報道されている。日本ではいまだ
              「陰謀論」だね。
  
  2016年8月16日 もう隠しきれない!Lock Her up!・・・これでも
               まだわからない人はほかっておこう。

  そうはいうものの大量逮捕は何度も予告され空振りだった。
  それを捉えてトンデモというのもわからなくはないが、道路用地買収だって再開発
 だって3~4年のずれこみは可愛いもので何十年もずれ込むことだってあるのだ
から世界権力者の大量逮捕、パージが再三延期されるのは当然か。

  さて、大量逮捕より事態はさらに進んでいるようだ。
  日本のメディアでは全く報道されないが。
 

   ◆ アメリカ「国際緊急経済権限法(IEEPA)」の発動
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ≪2017/12/25 VOL444≫


   先週21日、アメリカのドナルド・トランプ大統領が「国際緊急経済権限法
   (International Emergency Economic Powers Act、略称: IEEPA)」を発動
   した。

   調べてみると、国際緊急経済権限法(以下IEEPA)とは「安全保障・外交政策・
   経済に対する異例かつ重大な脅威に対し、非常事態宣言後、金融制裁にて、
   その脅威に対処する。具体的には、攻撃を企む外国の組織もしくは外国人の
   資産没収(米国の司法権の対象となる資産)、外国為替取引・通貨及び有価
   証券の輸出入の規制・禁止など」とある。

   ホワイトハウスのホームページによると、今回のIEEPA発動では「重大な人権
   侵害」に関与しているか、もしくは世界各地で「米国家資産の不正流用や贈収
   賄、天然資源の搾取などの汚職」に関わった人物(外国人を含む)の国内外
   の資産が、 全てアメリカ政府によって凍結されるのだという。

           ~ ベンジャミンフルフォードメルマガ・ヘッドライン ~
 

  資産没収者のリストまで出回っているそうだ。
  詳しくはベンさんに直接語ってもらろう。




  同級生他、多くの人は「終わらない日常」、例えば安部一強がいつまでも続く
と思っているのだろう。
  「100年に一度の大転換」は確実に始まっている。
  それは特殊メガネで見ないと見れないのかもしれない。
  
  当ブログのテーマ、「100年に一度の大転換」をより具体的に言うと、それは
ドルの次の基軸通貨が何かということだ。
 これについても2転3転したのだが、、基軸通貨という概念が古いのであって
ドルの次はどうやら暗号通貨であることは間違いない。
 かなりの事情通でもこの点は見落としている。かく言う私も7月までは「ビット
コイン!け!」というもんでした。
 ベンさんは来年は、ビットコインと金(きん)の戦いになると予測した。   
 全くその通りだと思う。

 さらに暗号通貨なのになぜ日本だけ仮想通貨なのか、暗号通貨が乗っている
ブロックチェーンとは何なのか、AIとブロックチェーンが紐づいた時、何が起こる
のか、年内に書くつもりだったが、片手間で書けるものではなく、今日も仕事を
でバタバタの状況であり、これについては来年に譲るしかない。

 もう陰謀論ではなく表が変わる時だ。
 さしあたっては、メイ首相退陣後、コービン労働党党首が本当に首相になるか、
彼がベン曰くのようのように本当に「9.11」の真実を発表するのか、これが
これからの注目だ。

 乱筆、乱文の当ブログを1年間、お読みいただきありがとうございました。









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